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リフォームでよく見る坪単価とは

2018年11月12日アップマガジン

千葉市、四街道市、佐倉市、八千代市、習志野市、船橋市にお住いの皆様へ!

リフォームについて調べているとよく目にするのが坪単価です。費用面を考え始めるとよく見かけるものですが、どのような意味があって、どの程度の信頼性があるものなのでしょうか。その詳細を知っておくことが大切です。

リフォームにおける坪単価
リフォームの費用について調べているとよく目にするのが坪単価です。一坪あたりでかかる費用として定義されているものですが、リフォームそのものの相場として坪単価情報が掲載されていたり、個々の工法について坪単価が紹介されていたりしていて困惑してしまう人もいるでしょう。建築などの住宅業界では古くからかかる費用の見積もりを坪単位で行うというのが伝統となっています。それがリフォーム業界にも反映されて坪あたりの費用として料金が示されている場合が多いのです。住宅規模が大きいほど費用がかかりやすいと考えるとある程度の参考値にはなるという考えから通例として行われているのが実情であり、相場を理解する上で慣れる必要がある考え方となっています。

坪単価で示される料金の信頼性
リフォームに際しては坪単価で費用が提示されている場合が多いものの、それがそのまま実際の費用に適用されるかどうかは判然としません。坪単価に信頼性がある業者の場合には、定額制やパック料金となっていてある内容のリフォームに対して、住宅の坪数に応じて課金するスタイルを明示しています。そのときにはどのようなケースであってもその坪単価で料金を計算してもらえるでしょう。ただし、施工内容として別枠になるものが何であるかを明記していない場合には実際に問い合わせてみないと判然としません。業者によっては工事に足場が必要になると足場代が別枠になる場合もあります。見積もりを取ってみるまでは安心できないという考え方が大切です。

坪単価は参考値として考える
実際には坪単価で表示されていても、見積もりの段階でその枠を取り外してしまう場合がよくあります。特別に定額制であることをセールスポイントとしていない場合にはあくまで参考値であるという理解が必要です。定額制にすると安心会計にはなるものの、業者側としては損をしないように十分にマージンを取らなければならなくなります。結果として個々の住宅の事情に合わせて見積もりを取るのに比べると高額になりがちなのです。そのため、坪単価はあくまで参考値としていて、リフォームの依頼があった際には実際に現場を見て見積もりをするのが一般的です。消費者側の立場として、坪単価はリフォームを行う際に用意すると良い予算の参考値として考え、実際には業者に相談して確認するようにしましょう。